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2011年9月28日 水曜日

相続税の申告は必要?不必要?

相続税の相談を受けるとき、説明することは次の3つです。

1.相続税の申告書を提出する必要も、納税する必要もない場合=非課税
2.相続税の申告書は提出する必要があるが、納税の必要はない場合
3.相続税の申告書を提出する必要があり、納税の必要もある場合
 ※「相続税対策のご相談」のチャートをご参照ください。→http://www.souzoku-kyoto.net/menu05/

基礎控除=5,000万円+1,000万円×相続人の数

ということをご存じの方は多いと思います。
それを超えそうな方が、慌てて相談に来られて、納税の必要がないと分かり、安心して帰られることも多々あります。

基礎控除額近辺の評価額の財産をお持ちの方は、必ずといっていいくらい不動産もお持ちです。
預金も含め、名義変更をしなければならない財産がたくさんあると思われます。
こういう方は、遺言書がなければ遺産分割協議が必要となります。

「相続税の申告書は提出する必要あるのかな?」
と心配な方、ぜひ一度こちらにご相談ください。
お待ちしております。
(税理士 岡井伸介)


投稿者 長谷川司法書士事務所

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