スタッフブログ

2011年8月22日 月曜日

迷惑な相続

司法書士の長谷川です。
相続という言葉は、どちらかというとプラスなイメージがあります。
しかし、引き継いだものが欲しくもない財産だったらどうでしょう?
実際、田舎の土地や山林などではよくあるのです。

親が亡くなると、相続は自動的に発生します。

要らないものでも、無理やり押しつけられてしまうのです。
しかも、これに相続税がかかるなら最悪です。
国にお金を払って要らないものを買わされるのと同じなんです。
相続人にとっては迷惑な話なんです。

こうならないためにどうすればいいか。
元気なうちに考えておきましょう。

私達がそのお手伝いをします。



投稿者 長谷川司法書士事務所

  • RSS配信
  • RSSヘルプ
京都家族信託相談所