スタッフブログ

2011年8月 9日 火曜日

【原爆投下の日に考えること】

税理士の岡井です。

1945年8月9日、長崎市街に原爆が投下されました。
爆心地に住んでいた私の母一家は、当時二山離れたところに疎開していてその時を迎えたそうです。
暑い日だったそうですが、遠いながらも"熱"を感じたそうてす。
    
二山離れているとはいえ、今の原発事故の避難区域よりは近いところで住んでいたであろうし、汚染した食べ物を口にしていたのではないだろうか。
そういう意味で、私は"被ばく2世"ということになります。
広島と長崎の原爆の日は、毎年特別な日です。

今年福島第一原発の事故もあり、その事故も非常に興味を持っています。
先日用事があり、長崎に行った際長崎平和公園に寄ってきました。
平和祈念像はいくつになっても怖く感じます。今回は一層怖く感じました。

原爆の爆心地で原発を考える・・・
核の平和利用という言葉に非常な違和感を感じます。
最近いろいろ出てくる話は、利権であったりお金であったり、原発からの"副産物"をあてにしてるだけとしか思えません。
"平和はどこに?"という気がします。
今後は、本当の意味での平和利用に期待したいです。



投稿者 長谷川司法書士事務所

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