スタッフブログ

2012年10月 1日 月曜日

相続セミナー第2弾(京都大阪 遺言相続相談サイト)



上記の通り、京都信用金庫で相続セミナーの講師を務めます。
ここだけの話、本には載ってない話もありますよ。
ぜひご参加ください。


投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

2012年9月24日 月曜日

自筆証書遺言について(京都大阪 遺言・相続相談サイト)

自分で書く遺言書を「自筆証書遺言」といいます。

このメリットとデメリットについて説明します。

【メリット】。
1.1人でいつでも書ける
2.費用がタダでいつでも書き変えられる

【デメリット】
1.内容が不明確だと無効になるおそれがある
2.紛失・隠匿の可能性がある
3.家庭裁判所に提出して検認という手続きを受けなければならない。相続人全員が内容を知ることになる。



投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

2012年9月20日 木曜日

補充遺言と付言事項(京都大阪遺言・相続相談サイト)

遺言書の本文には書けませんが、言っておきたい事、もしもの時の指定なども書けることをご存知ですか?

補充遺言
:遺言書において財産の分与を指定した相続人や受遺者が遺言者より先に死亡した場合に備え、それを補う指定をすること。
例えば「妻に全財産を相続させる。ただし、妻が先に死亡したら甥っ子に相続させる」
という具合です。

付言事項
:財産の分与以外の事、例えば感謝の言葉や自分の意向、作成の経緯などを書きくわえる事が出来ます。
ただし、法的効力はありません。

投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

2012年9月10日 月曜日

包括遺贈と特定遺贈(京都大阪 遺言・相続相談サイト)

包括遺贈とは「私の全財産をAに遺贈する」「私の全財産の2分の1づつをAとBに遺贈する」というふうに、財産を特定せずに全部または割合を指定して遺贈すること。

特定遺贈とは「私の家を遺贈する」というふうに、財産を特定して遺贈することです。

包括遺贈を受ける人(包括受遺者)は相続人と同じ権利と義務を持ちますので、3カ月内に放棄や承認をしなければなりませんが、特定遺贈にそのような規定はありません。

投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

2012年8月27日 月曜日

こんな遺言書作りました(京都大阪遺言相続相談サイト)

相談者は80代のおばあさん。
子供は3人いるのですが、長男夫婦と同居中です。
家の名義は自分。

年齢順に自分が死んだら子供3人が相続人ですから、協議して長男が相続すればいい。
ところが
このおばあさんの家系は女が長寿で、自分よりも長男が先に死ぬ可能性があるというのです。eye
そうなると、その後自分が死んだら相続人は2人の子と長男の子(孫)になります。
一緒に住んでる長男の嫁が相続人にならないのです。
それを懸念して事務所に相談に来られたのです。

結果、家を長男に贈与して名義を変更しました。
これで長男が先に死んでも嫁が相続人になるので安心です。

投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

  • RSS配信
  • RSSヘルプ
京都家族信託相談所