スタッフブログ

2012年5月28日 月曜日

相続セミナーをやりました



京都信用金庫松井山手支店の相続セミナーで講師を務めました。
20名定員に25名応募で満員御礼でした。


ご覧の通り満席。
会場はえらい熱気で冷房入れてくれたのですがあまり効かなかったほど。
私も雰囲気に押され自然と熱く語りました。
民法の解説に経験談を交え実例も出し、90分間休憩無しでしゃべり通し。
こういうセミナーでは最後10分間くらいは質疑応答の時間を設けるものです。
しかし、相続はとてもプライベートな話。
私の経験上、恥ずかしくて人前で挙手して質問する人はいないだろうと踏んでいたのです。

ところが・・・

会場の熱気は話が終わっても冷めず、質問が次々出るわ出るわ・・・止まらないんです。
こんなに会場が熱くなったセミナーは初めてでした。
最後は強引に打ち切らざるを得ないほど。
解散後も質問に来る人がおられました。

京都信用金庫さんも反響の良さを喜んでくださり、「パート2もお願いします」と言われました。
なんか追加公演が決まった歌手の気分です。(笑)

投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

2012年5月22日 火曜日

家を分けてはいけません(京都大阪 遺言相続相談サイト)

子供が2人いる場合、親としては平等に遺産を分けてやりたいのが親心というものでしょう。
しかし、家を等分に分け子供で共有すると次のようなデメリットがあります。

1.売却、建て替えの時意見がまとまらずできない
2.管理の分担、固定資産税の分担でもめる
3.将来相続が発生したら、また共有者が増えて収拾がつかなくなる

これらのデメリットが克服できないと、結局売却して金銭に代えて分けざるをえなくなります。
こうならないために、家はどちらかの単独所有にして他方には金銭、預金などで手当てすべきです。

共有は問題の先送り
将来に紛争の火種を残すのです。

投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

2012年5月15日 火曜日

相続人が外国籍の場合(京都大阪 遺言相続相談サイト)

相続人中に外国籍となった方がおられる場合も手続きは大変です。
日本のように戸籍制度がある国はむしろ珍しく、相続人である旨証明を得るのに時間を要します。
現地公証人に依頼して相続人たる旨を宣言することで証明したり、現地で出生した人は居住地の政府が両親名を記載した出生証明書を発行してくれる場合もありますが、国によって扱いは異なります。

投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

2012年5月 8日 火曜日

相続人が海外在住の場合(京都大阪 遺言相続相談サイト)

亡くなった方と相続人の関係を証明せねばなりません。
国籍が日本にあるなら戸籍で証明できます。
署名についても現地の領事館、日本大使館で在留証明やサイン証明書を発行してもらえます。
ただし、近くに領事館などが無い場合は取得にかなり時間がかかります。
お早めに動かれる事をお勧めします。


投稿者 長谷川司法書士事務所 | 記事URL

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